ダイエット日記で自分を客観的に見つめ直そう

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今まで痩せようと思って運動などをしてもなかなか成功しないという人にはダイエット日記がおすすめです。

自然と日々の生活を見直すことになり、何もしなくても成功したという人もいます。運動や食事制限をしながらだともっと効果的です。

なぜ太るのかがすぐわかるダイエット日記

最初は毎日の体重と日々食べたものを記録していくようにしましょう。また、普通の日記の気分で書いていくものいいでしょう。そうすると、なぜ太るのかが分かってきます。

一回の食事の量が多かったり、間食が多かったり、また運動不足が原因かもしれません。栄養バランスに問題がある場合もあります。日々の食事内容を見直し改善するだけでも体重が減っていきます。

運動不足の場合は職場まで歩く距離を伸ばしてみたり、歩きや自転車で買い物に行くなどすると改善されるかもしれません。

原因が分かれば特別なことをしなくても、ほんの少し努力するだけで体重が減っていくこともあります。少しの努力で済むなら継続してダイエットをすることができるでしょう。

生理も一緒に管理して、ダイエットに適した時期を見つけよう

女性の場合は生理がありますが、これを利用すると効果的に痩せることができます。もっともダイエットに成功しやすいのが整理直後の1週間です。

この時期は卵胞期という期間に入り、普通に生活をしていても体重が減ることがあります。食事制限などをする場合はこの期間に始めると効果が出やすいです。

短期集中型の手法を試すにもこの時期が最も適切です。有酸素運動も効果的ですので、ウォーキングなどをしてもいいでしょう。生理を基準にダイエット計画を立てるならそれもダイエット日記に記録しておくと便利です。

次の生理日が予測できますので、その時に合わせて準備をすることもできます。また、整理とダイエットの関係も分かるようになります。

自画自賛でダイエット効果上昇!

ダイエットを継続するのに必要なのは 前向きな姿勢です。つらい思いをしながら日々を送るのは大変です。日記をつけていて体重が減っていれば自分自身を褒めてあげましょう。

ハードな手法を取り入れているなら、一日の日課が終わるたびに褒めるようにします。ご褒美に好きな雑貨などを買うなどのルールを設けてもいいですし、ダイエット日記の中で褒めるのも一つの手です。自画自賛することでモチベーションを保つことができますので、継続が可能になります。

ダイエットはつらいものと考えがちですが、そのマイナスの要素をプラスに変えて楽しみながら取り組むことが大切です。辛いことよりも楽しいことのほうが続きやすく、また日常生活を楽しく送ることができるでしょう。

1ページ目に自分のゴールを書くことが大事

ダイエット日記の1ページ目に書くことはゴールです。具体的に書くようにしましょう。目標体重はもちろんのことです。1年で5キロといった具合に期間も忘れずに書きます。

最初は小さな目標にしておいて、達成したら徐々に大きくしていくといいでしょう。最初から大きくしすぎると、挫折しやすくなります。それ以外にも痩せたらやりたいことなどを書きます。

例えばワンサイズ小さい服を着たい、結婚式でウェディングドレスを綺麗に着こなしたいなどダイエット後の自分を具体的に思い描けるようにします。

そうすることで頑張ろうという気持ちになれます。もし挫折しそうになったら、1ページ目を見直すことによってやる気を取り戻すことができるでしょう。

食事内容だけでなく、その時の気持ちも書こう

ダイエット日記に必須の項目は食事内容です。どれくらい食べたかを記録することによって太る原因の一つである食べすぎを防ぐことができます。

それ以外にも、食べたときの気持ちも書くようにします。量が多かったらそのように書きます。次回からはもう少なめの量で作ることを意識しやすくなります。

また、足りない場合はカロリーを増やさずにボリュームを増やす工夫をしなければいけません。間食をしすぎたら反省の気持ちを素直に書くといいでしょう。次から気を付けようという気持ちになります。

気持ちを素直に書くことで食事内容を毎日見直すことが可能になります。食事内容を日々改善していくことで、慣れたころには自分が最も満足するダイエット食を作ることができるでしょう。

運動は内容と時間を正確に記録しよう

運動もダイエットの手法として効果的なものです。ジョギングやランニングなどの有酸素運動は脂肪を燃やすのに効果的ですし、基礎代謝を上げる筋肉トレーニングもあります。

これらを取り入れている場合は内容と時間を正確に記録するようにしましょう。特別な運動を取り入れていなくても、ダイエットのために通勤を徒歩や自転車に変えた場合も記録するようにします。

毎日の運動の記録が残りますので、日々の運動内容を見直すことができます。また、運動に慣れてきたから少し増やしてみようという挑戦もしやすくなります。

自分に合った運動のプログラムを自然と作れるようになるでしょう。運動はサボりがちですが、毎日記録することで達成感も出てきますので継続をしやすくなります。

無理をせず自分に合った運動をしよう

ダイエットに運動は効果的ですが、忘れていはいけないことは無理をしないということです。普段全く運動しない人が、いきなり1時間のジョギングをするのは体を壊す原因になります。

朝実施すれば一日が台無しになってしまうでしょう。自分に可能な範囲で始めるのがコツです。ジョギングにしても最初は1日に10分くらいから始め、慣れてきたら徐々に時間を増やすようにするほうがいいでしょう。

筋肉トレーニックも同じでいきなり何時間もやると筋肉痛で動けなくなってしまいます。人によって運動能力は違いますし、だれかがやっていた運動をそのまま真似しようとしても不可能なこともあります。日常生活に支障が出ない範囲で無理なく実行するのがポイントです。

本当の日記のように想いを書き記そう

日記を書くときは自分の想いも書くことも多いです。同じようにダイエット日記にも想いを書くようにしましょう。体重が思うように減らず悔しい気持ち、ちょっと食べすぎたときの反省の気持ち、また、目標体重を達成したときの嬉しい気持ちを書くといいでしょう。

時折見直すことで新しいダイエット方法を取り入れたり、つらいだけで効果が見えにくいものをやめたりといった計画の見直しが可能になります。また、ダイエット以外のことについて書いても問題ありません。

友人と会って話が盛り上がったといったことを書いても大丈夫です。本当の日記のように楽しんで書くといいでしょう。ダイエットに成功した後は、いい思い出になっていることでしょう。

ダイエットアプリを使って計測を効率的に

ダイエット日記をつけるのは、スマートフォンのアプリでもできます。自動でBMIを計算してくれたり、食事内容を入力したらカロリー計算をしてくれたりするものもあります。

また、グラフを作るのも手書きよりも簡単です。毎日体重を入力するだけで自動でグラフが出来上がります。大量のデータが入りますのでノートを何冊も購入することもありません。

また、スマートフォンですと家を出てから通勤途中で入力するといったことも可能ですし、日記を書く時間が取れないという人にもおすすめです。

いつでも手元にスマートフォンがあれば見直すことができることも魅力の一つです。紙の日記に書くのが面倒だという人は、アプリを利用してダイエット日記をつけてみましょう。

おしゃれな日記を買って楽しくダイエット日記を書こう

紙媒体にもメリットがあります。紙のメリットは自由度が高く、また自分でグラフを書くために体重の推移を実感しやすいことです。本屋などに行けば、さまざまなダイエット日記が売られています。

スケジュール帳と併用できるものもあります。また、おしゃれなものも増えていますので、それだけでモチベーションが上がるでしょう。

本屋などでダイエット日記を購入する場合は、複数のものを見比べるべきです。それぞれに特徴があります。自分が必要とするページがきちんとあり記入しやすいことが第一です。

それに加え、自分が書いていて楽しくなるような気に行ったデザインのものを探すようにしましょう。それだけでも継続して日記をつけようという気持ちになります。

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